仮想通貨でFX取引することはできるのか

>

FXについて知っておこう

FXとはいったい何か

通貨の価値は日々変動していています。

FXとはその変動差益で通貨を売買する事を言います。
安く買った通貨をタイミングを見計らって高く売り、高いタイミングで売って、安くなったら買い戻すを繰り返して利益を得ます。

どこの通貨と交換するのか良いのか、通貨の価値の動きをみながら買うタイミングと売るタイミングを見極める判断力が必要になります。
タイミングを間違えると当然ですが大きな損失になってしまいます。

売り買いのタイミングを見極める力を直感任せにしてプラスの利益を得ている人もいるようですが、それはほんの一握りの人達だけです。

保有している事で相場が上がったり下がったりする金や土地などは違って、タイミングを見て売り買いし動かしていかなければなりません。

少ない資金でも大きな取引が可能なFX

FX投資の大きな特徴でもあるのですが、実際の資金よりも大きい金額の取引が可能になります。

銀行などで他国の通貨と両替をするなら、その分の通貨がないと交換できません。
例えば1ドルが100円だった場合に、100ドル必要であれば1万円の日本円が必要になります。
基本的にFX投資は100万単位等、大きなお金の売り買いになります。
両替では1万ドルと交換するのには100万円の日本円が必要ですが、FXの場合には数万円の預け金が用意できれば、資金より高い金額の取引が出来るという訳です。

預け金と購入した金額に差があればあるほど、預け金が一瞬のうちに無くなるというリスクはあるのですが、少ない資産でも成功すれば大きな利益を得る事が出来るのです。


この記事をシェアする